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コンサルタントブログ

2018年11月20日

シェアは通信簿

みなさま、こんにちは。

船井総研保険チームの岩邊です。

 

昨日は山形の保険代理店さんのコンサルティングでした。

 

改めて、皆様は自社のエリア別のシェアという数字を見たことがありますか??

 

まず、エリア別シェアとは、「契約数/世帯」という数字です。

要は、各エリアで何パーセントの世帯と契約できているか?という指標です。

 

シェアが高いということは、その地域・エリアからの「支持率」が高いといえます。

支持率が高いと、当然のように、エリア内のブランド力は高まり、紹介が増えたり、新規契約が増えやすくなります。

 

シェアの基準は、下記の通りです。

・存在シェア:7%

・影響シェア:11%

・優位シェア:15%

・トップグループシェア:19%

・トップシェア:26%

・寡占化シェア:31%

・相対シェア:42%

・相対的独占シェア:55%

・独占シェア:74%

 

自社・自店の存在が市場に影響を与え始めるのが、シェア11%以上になったときであり、

所謂繁盛店といわれるようになるのが、シェア15%のとき。

シェア19%は、地元一番店と抜きつ抜かれつの状況でまだ、1番店としては安定せず、

シェア26%になったときに、圧倒的な一番店として君臨するというイメージです。

 

ちなみに、理論上、7%以下の場合は、競合としての存在価値がないともいわれています。

 

さて、あなたの会社が、地域一番店になると考えたときに、どこを意識しないといけないか。

つまり、仮想敵国は、大手・中堅ショップチェーンになるかと思います。

 

彼らと、商品力・販促力・営業力・固定客化で差別化を図っていき、上記シェアを上げていくと

いうことになります。

 

改めて、シェアというのは、地域内の自社・自店の支持率です。

つまり、いくらがんばっていても、シェアが下がっていては、そのがんばりはお客様に認められていないということに

なってしまいます。

 

ですから、定期的に、エリア別のシェアを自社の営業活動の通信簿として、見ていくことをおススメします。

【この記事を書いたコンサルタント】

シニア経営コンサルタント  岩邊 久幸 (イワナベ ヒサユキ)

インシュアランスT シニア経営コンサルタント

広告業界・印刷業界のコンサルティングを立ち上げ、約200社に対して、経営指導を行う。 現在は、金融業界のコンサルティングに従事。主に、保険会社・保険代理店のコンサルティングを行う。

Instagram : @hisayukiiwanabe
Facebook : 岩邊久幸
Chatwork : IwanabeHisayuki

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